レイ・スタイルの事務所。残材を利用して自作しました。
大きなテーブルを中心にカウンターや本棚とつながる。手を延ばせば必要なモノにすぐ手が届く。建物の模型の製作や打合せ、図面のチェックなど、全ての仕事を大きなテーブルでこなす。小さな部屋では用途を限定せず「いろいろ兼ねる」というのは住宅でも共通の認識。
うちの子供たちもよく遊びに来て、この大きなテーブルで絵を描いたり本を読んだりしています。また友人が遊びに来てはよく言います。「こんな自分だけの部屋が欲しい」。
この事務所は仕事場であり、書斎でもあり、隠れ家でもある。書斎が欲しいと強く願っている世の中の男性にこの良さを伝えたい。狭くても小さくてもいいじゃないですか。いっしょに自分だけの場所を作りませんか。本当にここはいい部屋ですよ。 |
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