不動産取引には不動産屋さん、司法書士の先生、銀行など多くの人と、書類、契約、税金、慣例、ローンなどの手続きが必要となってきます。さらに家を建てるとなるとお金の流れ(ローン申込時期や支払時期、返済開始日など)考えなくてはいけないことも多くなります、どれだけ自己資金がいるのか。いつ誰にいくら支払うのか、手付金はどうなるのか。
銀行はローンのプロですが建物のことは分かりません。不動産屋さんは取引のプロですが建築のことは詳しくありません。だからこれらの相談窓口を一本化しなくてはお客様の不安は解消できない。だからレイ・スタイルはお客様が客観的な相談できる窓口になりたい。そう決意しました。お客様の相談相手No.1を目指します。 |
| 日当たり、駐車場、リビングの広さ、子供部屋、対面キッチンなど土地の広さや方向を見ただけで「なんとなくこの土地ならこの程度の部屋数は入るだろう」というイメージぐらいはできるかもしれませんね。でも、本や雑誌で見たようなお気に入りの写真のような部屋になるのか。家族で話し合ってきた理想の家になるのか。少し不安になることもあるのではないでしょうか。 |
「たぶん入るだろう」が「こんな風に入るんだ」に変わるとすごく安心ですよね。
レイ・スタイルでは不動産屋さんから集めた不動産情報や土地資料をお持ちするとき、間取りのご提案までさせていただいています。不動産屋さんの仲介だけで土地を購入するときはそこまでは出来ません。大半の方は想像と思い切りの良さで購入されているのだと思います。 |
| 不動産の購入は、一度や二度の紹介で簡単に決まるものではありません。でも、間取りや外観のご提案を行うことで、お客様の不安を取り除きたいと考えています。そして、家に対する夢や希望、ニーズなどをお聞かせいただくきっかけになってほしい。そう願っています。 |
| 法律関係のチェックが重要です。敷地の前の道の調査から始まり建ぺい率や容積率、用途地域などどのような建物がどの大きさまで建てられるのか。敷地周辺にはどのような建物が建つ可能性があるのか(住宅以外にも例えばパチンコ屋さんなども)という法的なチェック。敷地の高低差による規制や費用、隣地との境界、水道や電気、ガスなどのライフラインの整備状況。敷地地盤の固さなど専門家でしかできない調査を実施します。 |
そして「なんとなくいいな」と感じてるところが見つかればお客様とご一緒にその周りを歩きます。近所のスーパーまで歩いたりチラシをもらったり、診療所の雰囲気を見てみたり、公園の中に入って子供の遊び場としての確認をしたり、学校や駅までの通学、通勤路を歩いてみたり、どれだけ街灯があるのか確認したり。
一生住む場所です。将来、子供にとって故郷になる場所です。周辺環境のチェックは家族みんなと歩きましょう。当然僕も一緒に歩きます。実際に歩いてみるといろんなことが見えてきますよ。 |
これまでいろいろなご相談をお聞きし、多くの不動産取引を経験しました。
○今住んでいる土地建物を売って、新しく土地を購入し家を建てたケース
○中古マンションを購入してリフォームしたケース
○まだローンが残っているマンションを売却して土地を購入し、家を建てたケース
○建築条件付きの土地の条件を外して購入したケース
上記以外にもいろいろな経験をしました。不動産の取引先は大きく分けて2つ。大手不動産店と地元密着型の地元不動産店。大手ならば安心で情報も多いので・・・とだけ考えるのは少し違います。それぞれにメリット・デメリットがあるのでご紹介します。 |
| 大手の良さはなんといってもその情報量です。売るのも買うのもスピードを求めればやはり大手です。しかし逆の発想そすれば、それだけ情報発信も多いということです。お客さんの量も多く、ライバルが多いのも大手の特徴です。即断即決が重要なポイントとなります。 |
| 地元不動産店の良さは独自のネットワークにあります。大手のようにチラシや広告での情報発信ではなく、地元不動産店同士で情報を共有する仕組みがあります。ということは、出てきた不動産情報の秘匿性が高くライバルが少ない。要するに表に出にくい掘り出し物が多いのが特徴です。 |
| レイ・スタイルは大手不動産店との取引実績はもちろん、地元密着型の不動産店との独自のネットワークもあります。それぞれの良さと、個別の人間関係が出来ているからこそお客様に良い情報をお持ちすることができます。 |
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